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こんばんは、たもと千代@かんりにんです。
しばらくご無沙汰しておりましたが、12月21〜23日の3日間で、久々の飯田線へ行ってきました。今年になって半年ぶり2回目ということで、ここ四半世紀の中では最低新記録となってしまいましたが、以前に比べ変わっているところが多く、新鮮な気持ちでした。
特に注目した事項を述べますと
●豊橋駅前(旧西武跡)に「ホテルアークリッシュ豊橋」なるホテルが完成(今回はここに宿泊)。ロビーやレストランからの眺望は恐らく豊橋市街随一。
●2008年12月20日より東新町駅の新駅舎が使用開始されたとのこと 。踏切の拡幅はこれからのようだ。
●2008年12月13日より小町屋駅の新ホーム(線路の東側)が使用開始。
●小町屋駅のやや北側に、飯田線線路の下をくぐり国道とバイパス(未来の国道?)をつなぐ道路を建設中。このため駒ヶ根〜小町屋間の線路脇道路が一部通行止め。
●かなり以前からではあるが、佐久間・城西・小和田・山吹駅などが棒駅化。なぜか静岡県内に集中している気がする。
●山吹駅舎がすでに解体されていた。
●上片桐駅と伊那本郷駅の駅舎が改築中。
といったところでしょうか。
また直接の飯田線関連ではありませんが、飯田・下伊那の地酒として有名な「喜久水酒造」の商品が、一部を除き「喜久水」のブランドを取りやめ別の名(風越、聖岳など)に改名していることが判明しました。「喜久水」全体が商品ラインナップを縮小気味であるばかりでなく、他地域の醸造所による「菊水」ブランドに押されて「喜久水」名を前面に出すことも消極的になってしまったようで、非常に残念な思いでした。
特に以前は飯田線に出掛けるたびに買って帰っていたアップルワイン「りんご並木」もすでに醸造をやめてしまっているというのがショックでした。
いずれ近いうちに「魅力発見」サイトの方も少しずつ現状に合わせ更新していきたいと思います。
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