ブログに載せるほどのことでもないので、こっちでチラシの裏でも書いてみる。
立派な論評とかって書く気になれるのは、前提に「競馬への興味がギャンブルの枠(自分の勝ち負け)を超えているマニア」が資格で、
さらに「自己顕示欲とか自己主張があったり、アフィリエイトやランキングとか報酬があったり、ブログ仲間の反応なりがある」という動機付けがあって成されるんだと思う。
競馬にマニアックな人間でなければ、ニュースや話題に 特に反応できないので 「コピペ+取ってつけたような短文」で終わってしまうでしょう。
いや、別に競馬の話題だけがテーマじゃなくてもいいけど。
私の周りで、馬券を買っている人間を 数人〜十数人ほど 知っているけども、彼らの話を聞いていると、 「コラム」を書けるような人間は一人として見当たらないもん。
いや、ブログをやることさえ難しいだろうなぁとさえ思う。
そもそも 存在感の有る競馬ブログなんてものを書ける人間は、滅多に居ないってことなんだよね。
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あと、動機だよね、報酬といってもいいし、手応えといっても良い。
報酬を求めるのなら 煩わしいアフィリ嵐 にするか、有料運営ということになる。、
手応えなんてのは、安直なところでは「ランキング」だけど、これが中身の質が投影されているわけじゃないところが問題なわけで。
「ランキング厨」の巣窟で 正々堂々と上位を目指そうという人間がどれほどいるか。
ま、せめてブログ仲間が出来て 意見の交流が活発化すれば、マニアが活き活きとして 手応えとして動機付けになるんだけど、
あんまり 身内意識の馴れ合いみたいなことを嫌う人間もいるし(私もこれが面倒くさい)。
一部で活発なTBや議論の応酬をしている界隈は別にして、
大半の競馬ブログは、自己顕示欲・評価が満たされない(もしくはそれに飽きて)無味乾燥の世界と実感した時点で 辞めていく方が 普通の流れだと思う。
残っている方が或る意味では不思議。
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ブログは多くても、その存在がまちまちに遠くて 「相互作用」が無く、「化学反応」が起き難いから、「新しいもの」が生まれない。
ブログは本来、トラックバックなどの交流で相互作用を生み出す関係を作り出せる可能性を持っているはずなんだけど、
そこは「日本人の気質」などもあるせいか、一部の必死厨(ランキング・アクセス数に必死な人たち)を除けば、活性に乏しいのが現状じゃないかなぁ。
無報酬でカキカキするのなら、閑散として寂しい弱小ブログよりも、自由で賑わいのある 2ちゃん掲示板の方が 格別の魅力が有るように見える。(私は2ちゃんはReadOnlyMemoryだけど)
もちろん、そこには 書いたログが残るブログと、速い流れでログが流れていく掲示板との差は有るにせよ。
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だから、「あちこちのブログを巡回して 記事を拾い出す存在」が 必要に思う。
散らばっている良質の記事を集めて 注目させて、議論に載せるような 存在だね。そうやって「化学反応」を起こしやすい触媒というか。
いわゆる「共通ブックマーク」のようなものが、大きな知名度を伴ってくれたら、ブログ界隈が持つ問題解決の一実験となるように思ったりするのです。
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私なんか気弱なので、弱小である現状の方が気楽なんだけど(^^;)
例え、長文だろうと、文体がめちゃめちゃだろうと、毒舌だろうと、平和なのは 居心地が良いもんです。
まー、それでも以前のように色々と書く気力は萎えてきているかもなぁ。
例えば、自分の「調教に関する知識やネタ」を幾らか書いたところで、損することはあっても 得することは無いでしょ。
損得でブログなんかやっているわけじゃないけど(もしそうだったら、そもそも2年半のブログは続いていない)、
それにしても自分の時間を費やすほどのものになるのか?と。
そうなると、「時間が無い」となるんだと思う。
このブログの更新の「時間が無い」ってのは、「絶対的に時間が無い」というだけでなく、「相対的に こっちに時間を回す価値が無い」という意味が含まれていると思う。
これは誰にしても、私はそう捉えているし、それは悪いとか間違っているとかじゃなくて。
むしろ、時間の使い方としては 正しい判断とまで言える気がする。
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ま、何が言いたいのかっつうと、「質の高い競馬ブログなんて、そうそう有り得ない宝なんじゃない?」ってこと。
「競馬に言及できるマニア」で、「無報酬」で、「安定して更新(短命でない)」 そういうブログってのは、
「自分の好みの女の子」で「タダでHしてくれ」て、「いつまでも付き合いが続く関係」 そんな女の子を見つけるような話ってこと。