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多分、落第点だと思う。
優勝馬のドリームジャーニーに関して、
天皇賞では きちんと把握できていたはずなのに、
こういう優勝時に限って、きちんと見極めが出来ていないのは、失敗だね。
最近のブログでは 当たった 外れた という一喜一憂は見せていないけど、
ピンボケの診断をしたときは、ちょっと悔しくて ちゃんと後検証 反省していたりします。
調教診断の出来(評価)ってのは難しいものがあって、
当たり外れは 結局 見る人が決めるべきことだと思っているので。
(買い目指定の予想じゃありませんですし)
で、ディープスカイは、あれですね。
仕上がりが良すぎたところに、3割の距離延長。しかも外外。
これで引っ掛かり気味に馬が力んでいましたね。
こうなると、マークした側が有利になります。
仕上がりというのは難しいものです。
勝負の覇気と 完璧に走るための冷静さ との兼ね合いは
つねに悩ませる部分です。
低迷期のウオッカ(四位時代)が まさにそれでしたからね。
出来は良いのに、結果が出ない。
結果論的に「ディープスカイの出来が悪かった」とか 私は言いません。
仕上がり以上に 馬の精神面が過熱してしまった・・・そういうことです。
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