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その二
投稿者:とおる 投稿日:2005年10月23日(日)13時07分5秒その有力馬がシックスセンスとアドマイヤジャパン。
血統からとても長距離適性を感じるものがない。また、騎手の性格からして冒険をするタイプ。
かなり危険を感じる。
逆に慎重派なのが、藤田騎手と福永騎手、そして佐藤哲騎手。
騎乗馬にも高い長距離適性を感じる。
穴ならシャドウゲイトとディーエスハリアー。
前者は、血統的に爆発力を感じる。
奥深き長距離適性を見せる時。
後者も下級条件で力を付けてきた逸材。
バランスがよく、大きく化ける可能性もある。
また、この菊花賞は穴が開くときは、人気薄の関東馬がくる確立が高い。
長距離適性の高いこの二頭には、魅力を感じる。
また、ローゼンクロイツは春先調子を崩してクラシック本番は期待を裏切った良血馬だが、前走の内容と馬体を見たときに逞しさを感じました。
安定感あるアドマイヤフジも不気味。
あとは、力を付けてきた良血馬・フサイチアウステルまで押さえたい。
日本中が注目している3冠誕生の瞬間。
胸踊る時間が、近づいている。