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本当にそうですよね...。
自分も当時の最高峰への憧れから500Γに乗っています。(おいらにとってシュワンツは神です)
自分の中で「2サイクル500cc」は時代が変わっても
「永遠の最高峰です。」
何故、ノリックに拘るかと言うと...
他のライダーがMoto GPマシンに続々スイッチしていく中、中々マシンが与えられずそれでも2スト最速の表示は、常に「ノリックABE」だったじゃないですか!!
「あぁノリックは、2スト500CC最速だよな!マシンさえ揃えば絶対最速だよな!!」
いつもそう思っていました。
Moto GPになってしばらくしてから小排気量からのステップアップ組が普通に乗れるマシンに変わってしまいました。
昔の最高峰は 「一握りの天才肌にしか乗りこなせなかった...」
ノリックは、シュワンツに真っ向立ち向かっていった唯一の日本人。
あの日、鈴鹿で見たあの姿、今も鮮明に焼きついていますよ!
鳥肌が立ち思わず涙が溢れたよ...
F席で絶叫したよ!
(大好きな)「シュワンツなんかに負けんな!行け〜っ!!」っと
96日本GPは、もう切なくて3周目位から涙が停まらなくなりS字で号泣しながら日章旗振りまくりアカの他人の外人にビデオまで廻され...(誰だ?コイツ)
レース後も「なぁ、良かったなぁ...お前本当に良かったなぁ...」
と見知らぬ人にまで激励され...(あれは一体誰だったのか??未だに不明...)
日章旗を2コーナーの人に越され渡せなかったのが今でも物凄い後悔です。あの日の全身が震えるような感動,今もあれを越える感覚はありません!あの日の体の芯から震える様な興奮と感動!!今も忘れる事が出来ませんよ。君が代、大声で歌ったって日本人として本当に君の事を誇りに思いました。
Moto GP以降半端な応援になってゴメンな。
ノリックが4スト乗りこなせないのを見ていてとても歯がゆく思ってました。
「本人が一番辛かったと思う...。」
でも君はファンに対して最後までしっかり答え続けた。
「ごめんな!ノリック!!俺は、もっと声を出しじかに応援すべきでした。
なんであろうが先がどうあれとことん声を掛け続けるべきでした。
何故なら今物凄く後悔してるから...。大好きなのになんでポーズ取る必要なんて有る?!
何故、素直に応援してやらなかった?!」
「死んでからじゃもう何も出来ないんだよ...」
今,書きながら涙が停まりません...。大好きなノリックへ。
「本当にごめんな!! 今、後悔してももうどうもならないんだよ...本当にごめんな」
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